入居までの流れ
不動産売却の流れ
- 売却依頼
- 不動産業者に不動産の売却を依頼します。
(仲介。代理等の方法があります。)
- 物件の確定
- 1、物理的な確定・・・地番(住居表示ではない)を教えて下さい。
- 2、権利の態様の確定・・・登記簿謄本等で調査を行います。
- 公法上の規制等の調査
- 対象物件に係る都市計画法・建築基準法等の法規、規制等について、業者が調査を行います。
- 物件の査定
- 国土交通省及び長崎県が公示(告示)した価格を指標として、対象物件が存する地域の原価性・市場性・収益性を勘案し査定します。
- 売却価格の決定
- ④の「査定額」とお客様の「希望額」にギャップがあれば充分な打ち合わせが必要です。
- 媒介契約締結
- 業者と媒介契約(仲介等を依頼する契約)を締結します。
- 情報公開
- 雑誌・インターネット・ポスティング・個別訪問等により、売却情報の流布を行います。
- 希望者出現
- 業者が、物件についての詳細を購入希望者に説明を行います。売却価格に値交渉が入る場合は、随時、お客様に相談します。
- 売却先の決定・売買契約締結
- 購入希望の意思決定後、速やかに「売買契約」の段取りに移り、手付金(通常1割)を預かり、契約を締結します。
- 所有権移転
- 「売買契約」を行った後、通常2週間~1ヶ月後に行いますが、売買代金を受け取るのと同時に「所有権」を移転し、土地(建物)を引渡します。
これで完了です。
不動産を売却した場合にかかる費用 - 2009年度
| 仲介手数料 | 売買代金の3%+6万円+それに係る消費税です。 (400万円以上の場合) |
|---|---|
| 印紙税 | 1~2万円程度(売買代金によって異なります) |
| 譲渡所得税 | 譲渡所得の「15%」(長期譲渡所得の場合) |
| 住民税 | 譲渡所得の「5%」(長期譲渡所得の場合) |
※譲渡所得税・住民税に関しては「居住用」の不動産であれば、大幅に軽減されます。




