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ひろせ不動産ブログ 2009年9月アーカイブ

琴海・ガーデンプレイス(アパート)をUPしました。

長崎市の北部(旧琴海町)のリーズナブルなアパートを紹介致します。3DKのうえ駐車2台可能、そのうえCATVまで付いて家賃50,000円です。

是非一度ご覧下さい!


時津町は、イベントが目白押しです。

シルバーウイークを、皆様いかが過ごされましたか?僕のところは一応、20日から23日を「お休み」とさせていただきましたが、たまっていた事務処理に充てさせていただき、貴重な「休日」でした。

さて、イベントの秋ですが、とにかく時津はスゴいです。9月に各地区で「敬老会」。それが終わると、「町民体育祭」(毎年10月第1日曜日に開催)。モットーは"住民が気軽に参加できる種目をそろえ、地域住民の友好を深める"です。そこでは、2年に一度、郷土芸能も披露されます。  

その余韻もさめぬ間に、続いて「町民文化祭」があります。これはロングランで、10月下旬から文化の日まで、作品展や芸能祭、音楽祭が開催されます。お祭り好き・音楽好きの時津人には、こたえられないイベントなんです。

この他にも、地域によっては、地区の「運動会」、「グラウンドゴルフ大会」などなど、とにかく盛りだくさんの時津町なんです。happy01


シルバーウイーク

今日(明日?)からシルバーウイークの始まりです。                             何年前か忘れましたが、以前導入された「ハッピーマンデー制度」によって、敬老の日が9月第3月曜日となったため、今年は秋分の日(9月23日)の前々日である9月21日が祝日となり、その間の9月22日が国民の休日となります。                                            この結果、9月20~23日が四連休となり、9月19日(土曜日)を含めると五連休となったんですよね。新聞によると、現行法では敬老の日が第3月曜日のため(さきほどの「ハッピーマンデー制度」)、恒久的なものではなく、2009年の次は2015年までこの大型連休は出現しないことになります。         みなさん、どう過ごされますか?


時津町ナイターソフト

 僕が住む西彼杵郡(いかにも田舎!)の時津町では、毎年4月から9月までの間、社会人を対象とした「ナイターソフト」が行われています。原則40歳以上が対象となり、チームに35歳以上が2人まで参加可能というシステムです。その内容はスローピッチといって、大まかにいうと投手が投げる球は緩く、盗塁がないというところで、壮年向きの楽しむことを主としたものです。                                             

 一昨日の土曜日、その最終戦が行われましたが、結果は1-5の惜敗(惨敗?)で今シーズンの全てのゲームを終えました。通算結果は3勝2敗、6チームのうちおそらく3位で終えることになるでしょう。

 日々、あまり練習していないこともあって、瞬発力・遠投力は落ちる一方です。それにしても打球が飛ばなくなりました。トホホ......                


成約のお知らせ

時津浜田(1、400万円)は、契約済となりました。                                たくさんのお問い合わせを頂きまして、ありがとうございました。

阪神タイガースの歴史

昭和10年 (1935年)    株式会社大阪野球倶楽部(大阪タイガース)創立  
                    
昭和11年 (1936年)    チーム結成式、タイガース初練習(浜の宮球場)                        
                            大阪タイガースの歌を発表                       

昭和12年 (1937年)    秋季リーグ優勝(39勝9敗1分勝率.813)                        
                            優勝決定戦で巨人を4勝2敗で破り優勝                 
    
昭和13年 (1938年)    春季リーグ優勝(29勝6敗)                        
                            優勝決定戦で巨人を4連勝で破り2連覇                     
 
昭和14年 (1939年)    「大阪タイガース」を「阪神」と改称                        
                                                    
昭和34年 (1959年)    初の天覧試合、昭和天皇、皇后両陛下が後楽園球場の巨人対                       
                              阪神戦を御観戦  天覧試合にふさわしい好ゲームを展開                       
                                                   
昭和37年 (1962年)    対広島戦(甲子園)6対0で完封勝ち、
              47年以来15年ぶり優勝決定(セ・リーグ初優勝)                       
                              セ・リーグ公式戦終了、優勝(75勝55敗3分、勝率.577)                       
                              日本シリーズ2勝4敗1分で東映に敗れる               
       
昭和39年 (1964年)    奇跡の逆転優勝(80勝56敗4分、勝率.588)                       
                               日本シリーズ(甲子園、大阪)3勝4敗で南海に敗れる         
             
昭和55年 (1980年)    岡田彰布、最優秀新人賞(本塁打18本、打率.290)                       
                                                   
                                                   
昭和60年 (1985年)    21年ぶり3度目のセ・リーグ優勝を決定(対ヤクルト24回戦、神宮)                       
                               セ・リーグ公式戦終了優勝(74勝49敗7分、勝率.602)                       
                               日本シリーズ4勝2敗で西武を破り、リーグ分立後初の日本一となる                       
昭和 62年 (1987年)    一般公募によりトラッキーの名前が決定
                       
平成 14年 (2002年)    開幕7連勝を記録、64年ぶりの球団タイ記録(2度目)
                      
平成 15 年 (2003年)   対横浜戦において同一カード16連勝は球団新記録、2リーグ分立                       
                                後球団通算3400勝目を達成                       
                                対中日15回戦(甲子園)に史上初となる7月の貯金30を記録                       
                                甲子園のヤクルト17回戦で60勝到達、セ・リーグ最速記録更新                       
                                 18年ぶりの優勝決定、広島23回戦(甲子園)で  
                                 チーム最多の81勝目もマーク                       
                                                   
                                                   
平成16年 (2004年)    星野仙一氏からバトンを受け、岡田彰布氏が監督就任                       
                               成績は、66勝70敗2分で4位    
                  
平成17 年 (2005年)   セ・リーグ優勝を決定(巨人22回戦、甲子園)                       
                               日本シリーズでは、千葉ロッテに惨敗                       
                                                   
                                                   
平成20年 (2008年)    夏場まで圧倒的な強さでセ・リーグ独走しながら、
                               まさかの逆転を許し、リーグ優勝を逃す                       
                               5年間監督を務めた岡田彰布氏が辞任                       
                                                   
平成 21年 (2009年)    真弓明信氏が監督就任                       
                                チーム成績は予想外の出遅れがあったが、現在、奮闘中                       
 

時間を越えて好きな選手

みんな好きだけど「特に」と言われれば


村山 実   ザトペック投法の勇壮さと打たれた後の悲壮感のギャップが好き

田淵 幸一  ホームランも三振も、細工がなくて美しい

ウイリー・カークランド  お茶目で楽しく、頼もしい

藤田 平    職人といえば、この人と鎌田実

佐野 仙好   プレーに対するひたむきさ、真剣さは見習いたい

檜山 進次郎  真面目で頑固な好青年、なぜか気になる



●永久欠番と僕

10  藤村 富美男  10歳のとき阪神に魅せられた
11  村山 実     11月生まれ
23  吉田 義男    23日生まれ



おまけ

昭和61年、僕の結婚披露宴のとき、当時の監督吉田義男氏から次のような祝電を頂きました。
「広瀬君、君香さん(妻です)、ご結婚おめでとう。ふたり一丸となって、
すばらしい家庭を築いて下さい。」

※ホントは僕が、やりました。

我が愛しの阪神タイガース

 人によく聞かれます。「なんで、阪神タイガースなのか」

 何故かというと、何なのでしょうかね?僕の記憶の歴史を辿ってみると、

僕が「野球大好き少年」になったとき、プロ野球の世界は読売全盛の時代で、

「V9」とやらもやってたみたいです。当時の長崎は、民放テレビがやっと2局となったばかりで、

今と違いプロ野球放送の頻度は限られていました。あまつさえ、TYのチャンネルを回して

(懐かしい)も、読売一辺倒。たまにNHKが他のカードを配信するくらいでした。

野球帽といえば、当然のごとくYGマーク。与えられる情報を享受する術しか知らない日々を

過ごしていると、2つの「事件」が、ほぼ同時期に10歳の僕の周りに起こりました。

事件の1つ目は、従兄弟の来崎(長崎に来ること)です。従兄弟は、長崎大学医学部を目指し

受験勉強にハマるために、神戸の自宅から1月中旬から2か月強の滞在予定で

僕の家へやって来ました。ですから、来崎というよりも長期滞在(下宿?)という表現が

正しいかもしれません。皆様お察しのとおり、神戸といえば阪神タイガースのおひざもと。

熱烈とまではゆかずとも、当然、「タイガース・ウイルス」には感染しています。

TV(NHK)で「南海-阪神(オープン戦)」をやっているときは、彼は阪神の応援、僕は南海の応援(当時、俊足好打の広瀬選手がいたから)、という感じです。思えば、

このころから阪神タイガースが気にかかり始めていたのでしょうか。

2つ目の事件は、その1週間後に父に連れて行ってもらった福岡県の小倉球場での

プロ野球観戦です。前出の従兄弟は、残念ながら、長崎大学医学部の不合格を自身で見届けて、3月中旬過ぎに神戸へ帰ってしまいました。
(従兄弟の名誉のため:彼は、翌年、見事国立大学医学部に合格しました。)

本題に戻しますが、やはり、何かの縁なのか、そのカード「西鉄-阪神」です。

オープン戦とはいえ、初めて「ナマ」で見るプロ野球選手。興奮しました。

どちらかというと西鉄のほうが目当てだったのですが、阪神先発の江夏の球の速さには度肝を抜かれました。試合前の投球練習で、なぜかカークランドが球を受けていたのですが、

一球受ける毎に、左手からミットをはずし、「手がしびれたー」のリアクション。

愛すべきウイリーおじさんです。さらに、鼓動が高まったのは、試合終盤にアナウンスされた

「ピンチヒッター田淵」の打席です。当時、鳴り物入りの新人だった田淵幸一の打席は、1球目高めのボールを空振り、2球目真ん中のストライクを見逃し、3球目かなり高めのクソボールをフルスイングの空振り。見事な大三振でした。

「すばらしい、この選手が中心となってチームを盛り上げ、ペナントレ-スが繰り広げられると、プロ野球は何と面白いことになるんだろう。」この瞬間、僕は阪神タイガースに魅せられました。

僕は、阪神の試合を観に行くとき「会いに行く」という表現を使っちゃうんです。

趣味でやっている町内ナイターソフトでは背番号は11。



ひろせ不動産のイメージカラーは黄色体の臓器の一部がおそらく阪神なのでしょう

8カード連続勝ち越しが見えてきました。

今日はプロ野球(といっても阪神ですが...)のことを書かせてもらいます。                 中日との3連戦初戦は、相手のチェン投手にわずか2安打に封じ込まれた阪神打線ですが、引きずることはありませんでした。今シーズン1勝4敗と、大の苦手にしている朝倉投手の立ち上がりを攻めました。赤星を2塁に置き、3番鳥谷が先制二塁打。好調の打者が流れを引き寄せたあと、金本、新井が四球を選んで1死満塁。葛城三振の後、7番に入った林威助が、直球をとらえ右中間フェンスに達する三塁打でこの回に4点先制。                                           投げては、昨日の仕返しをするかのような先発岩田の快刀乱麻で、中日打線を零封。3位とのゲーム差は1.5となり、クライマックス・シリーズ進出も俄然、現実味を帯びてきました。そして明日は、カード連続勝ち越しをかけ、また熱い戦いが待っています。

秋の気配

ブログの更新をサボっている間に、早や9月になりました。                         「天高く馬肥ゆる秋」......皆さんご存知の秋の好時節をいう言葉ですが、空は高く澄み渡り、お馬さんは食欲旺盛となり、たくましく太ってゆくということでしょうか。その他、「読書の秋」、「スポーツの秋」などなど、秋にまつわる言葉は枚挙にいとまがないくらいありますね。あっ、そうそう。オフコースの曲にも「秋の気配」がありました。                                            

まだまだ日中は暑いですが、朝夕は肌で感じる風も涼しくなってきました。皆さん、お腹とか冷やさないように(もちろん僕もですが)、快眠快食を心掛けて下さい。

 


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